気づかなかったけどインナードライだった

自分ではそんなに気にしていなかったのですが、別の診察で皮膚科に行った時にお医者さんに乾燥肌ですねといわれてびっくりしました。

意外と自分ではわからないこともあるのですね。

おはだの乾燥というとお肌の水分不足が原因とおもうので、水分を補うために化粧水をおはだにたっぷり与えるというのが大事かとおもいますが、すでに乾燥を起こしてしまった状態の場合は、いきなり化粧水で水分を与えるのは逆効果だそうです。

お肌がびっくりしちゃうんだそうです。

そして肌のおくまでいきわたらないそうです。

そんなときは化粧水は控えて、まず風呂あがりに保湿の効いた乳液が良いそうです。

たしかにちょっと冬の乾燥したときはお風呂あがりに化粧水をはたくとピリピリしました。それは肌によくない現象だそうです。なのでまずは乳液の油分を肌になじませて体の中の水分が出て行かないようにすることが先決だそうですよ。しらなかったです。

あと、洗顔方法にも気を付けないといけないそうです。
まちがった洗顔方法をしてしまうとおはだに負担がかかってしまったりと良くないらしいです。
これからは↓の記事のやり方を参考に洗顔しようと思います。
http://xn--pcki5kb2a2a0kc9251f.com/

皮膚科では保湿の効いた抗生剤などは一切入っていないクリームを処方してくれました。化粧の下地にも使えるのでいいですよといわれました。ドラッグストアではうっていません。アトピーの人にもいいそうです。お風呂あがりに早速つけました。化粧水しないのはどうなのかと思いましたが、たしかに化粧水なしのほうが肌がしっとりしました。しばらくしてから乾燥肌を脱した頃に化粧水を使うことを復活させましたら、肌のキメが整ったので化粧水の水分がはだのおくまで浸透する感じがわかりました。

お肌は細胞の決めがととのった状態がベストな状態です。でもそれは自分ではわかりにくいことです。わたしも乾燥肌ではないと思っていましたが、じつは隠れ乾燥肌でした。インナードライというそうですね。私はたまたま皮膚科でわかりましたが、エステの人や美容部員など、プロの人にお肌の状態をきちんとチェックしてもらうことは大事だと思いました。まちがった方法でケアしていても一向にきれいにはならなくてムダなだけです。そしてその状態は季節でも違いますし、年令を重ねるごとに変化もするので適度にプロに観察してもらうことやアドバイスをもらうことは大切だとおもいました。

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